陶工房 雪彩のブログ

作陶のこと、イベントのお知らせなどを投稿しています。

12月15日(日)雑司が谷手創り市に出展します。

12月15日(日)雑司が谷の手創り市に出展します。

準備に追われてます。。。

 

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15日の雑司が谷のフード部門は、「フユと、シュトーレン」。

ドイツのお菓子、クリスマスの定番だそうですね。

ということで、せっかくなので、シュトーレンにあうお皿。

もちろん、ケーキとか七面鳥とか(笑)、そういうものが載せられる大きめのお皿。

それに使いやすいサイズのパン皿とか。


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フラットなお皿とか、リムありで、鎬のありなし。

など。。。


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そうそう前回の出展のとき、「どんぶりは無いんですか?」

と、しかも、お二人のお客さまに聞かれたので、作ってみました。

急だったので2個くらい。


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型打ちの皿もオーバルとスクエアで鎬ありをご用意します。

 


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12月なので、寒いと思います。。。

天気が良いといいですね。

 

 

 

 

雑司ヶ谷の手創り市、終了しました。

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11月17日、雑司ヶ谷鬼子母神さんでおこなわれた手創り市、無事終了です。

おだやかな気候でとても気持ちの良い一日でした。

イチョウの落ち葉、銀杏の実。菩提樹の葉。樹々を抜けてくるキラキラとした陽の光。そして、ときより吹く風は少しだけ冷んやりとして、秋の終わり、冬のはじまりを感じるものでした。

 

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鬼子母神さんはとても気持ちのいい場所です。

そのおかげなのか、思いのほか器を沢山の方々に購入していただき、有り難い気持ちでいっぱいになりました。

 

器を手に取りじっくりと品定めしているお客さま。

お連れの方と器の感想をお話しているお客さま。

今回は喉の調子が悪くて僕の方から声をあまりかけなかったのですが、それはそれでお客さまが自由に器を見ていただけたようなので、無理に話かけなくてもいいんだなとも思いました。

 

そうした中でも、いろいろとお話をすることもでき、またリクエストもいただき、また次回への目標となりました。

 

作陶が遅く、使っている窯も本当に小さいものなので、時間がかかってしまいますが、これからも頑張って創っていこうと思います。

 

 

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寒いのは辛いなぁ、と思いつつ次回も出展できたらいいなと思いました。

 

 

 

 

雑司ヶ谷の手創り市に出展します。

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雑司ヶ谷鬼子母神堂さんで行われている、手創り市に出展します。

11月17日、日曜日。

9時〜16時までとなります。

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僕自身もお客さんとして、なんども訪れたことのある雑司ヶ谷鬼子母神堂さんの手創り市。「いつか出展したいなぁ」と僕の中では敷居の高い手創り市でしたが、今回思い切って応募したところ、参加できることになりました。

 新作も出品したいと欲張ってみたものの、風邪はひくは、予想外の仕事は来るしでバタバタが続いています。

 いろいろとありますが、とにかく、鬼子母神さんにいらっしゃったお客さんたちの目を楽しませられるように頑張って準備しています。

 

www.tezukuriichi.com

 

 

 

自己紹介とコメントとか。

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フラフトフェアや手づくり市などに出展するときに、自己紹介やコメントなどを求められることがある。

自分の作品を購入していただくお客さまや、主催者さんに自分がどんなことを考え、どういう気持ちで作っているのかなどを知っていただく機会なのだから、とても大切なことだと思う。

でも、、、

嫌ではないけど、苦手。。。

自然体でありたいと思いつつ、説明的過ぎず、カッコつけ過ぎず、、、

パソコンの前であーでもないとか、こーでもないとか。

悩んでしまって、結局、何も書けない。

 

書けないから、点滅するカーソルをしばらく眺めてると、思い浮かぶことがある。

 

気持ちのいい音楽とか。

耳の横をそよいでいく風の音とか。

明け方の日の光の暖かさとか。

空を映す凪いだ湖面とか。

 

見て聞いて、感じたものの記憶。

そういう感覚的なこと。

自分がいいと思ったこと。

 

自分が作ったものを見て触ってくれた人が、「いいなぁ」と感じれるもの。

どこかで感じた「いいな」と思う気持ちを思い起こさせるようなものを作れたらと思っています。

 

なかなか文章にするのって難しい。

 

 

 

 

相模国分寺手づくりマーケットに出店しました。

2019年10月5日、相模国分寺手づくりマーケットに出店しました。

 

今回は初出店ということもあって、小ぢんまりと什器など用意しました。

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メインのテーブルの上はもう少し上下に並べて立体的に器を見せられたらよかったかもしれないと、次回への改善点を見つけたり。。。

 

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秋晴れにふさわしく、ものすごい天気が良くて器が輝いて見えました。

強い自然光の中で器を見る機会もなかなかないのですが、よく見ると釉薬がキラキラ光ってたり、思ったよりも明るい色合いだったり、見る環境でだいぶ変わるんだなと思いました。

 

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、、、でも写真には写らないか。。。

 

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シックな感じを目指してディスプレイをしてみたのですが、ちょっと寂しすぎたので、フリーマーケット内で売っていた小さな花束を購入。そこから1本添えてみました。

雰囲気がでていい感じ。

 

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同じ釉薬なのに、焼成方法の違いで白っぽいのと黄色っぽい発色になります。

自然光の下だとよりはっきりと違いがわかるようになります。

 

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日も落ちて無事に終了。

夕方になってシンボルの七重の塔が夕日に染まっていました。

 

何人もの人に器を見ていただき、沢山のお話ができました。

自分では気がつかなかったことの多さに驚きました。

それらはとても勉強になって、これからの作陶に役立てていこうと思います。

独りよがりにならないためにも、こうやって会話をしていくのもいいものだなぁと、思いながら帰路につきました。


相模国分寺手づくりマーケットのURLはこちら。

http://www.ebina-tedukuri.com/index.html

 

 

 

 

結晶だしてみた。

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前回の酸化銅と同じ釉薬

使っている土も同じ。

釉の掛け方もほぼ同じ。

 

結晶が出ると、だいぶイメージが変わります。

と言っても、

狙ったわけではなく、試しに徐冷してみただけ。

900度で、1時間保持。

好みの分かれる釉薬だけど、こういうのも好き。

 

でも、同じようにやって、同じように結晶するかは、わからないんだけどね。

 

 



青い酸化胴。

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この青は酸化銅です。

織部釉とかに使う酸化胴と同じ。

一度作った釉薬を調整しながら使ってるので、はっきりとした比率はわかりませんが、1.5%から2%ぐらいの濃度だと思います。

 

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ピンホールが出たり、黒くて汚い結晶が出たり、表面が安定しなかったりで、色々と調整したりしたのですが、結局、このままがいいなと。

今度はいつのまにか白い結晶のようなものがでたり。。。

だんだん、発色も変になってきて困った釉薬ですが、こういうのも市販のものではない個性としていいのかと。

完全に自己満足になってしまってるけど、ひとつぐらいそういう釉薬もあっていいかな、なんて思っています。